読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

a box of chocolates

You never know what you're gonna get.

鹿児島に行ったら食べてみたいご当地まんじゅう 5選

鹿児島といえば、黒豚やさつま揚げ、焼酎のイメージが強いですが、お菓子関係も結構充実しています。
僕が鹿児島に帰省すると食べたくなるのが、ご当地まんじゅう。改めて考えてみたら、鹿児島で食べたくなる饅頭がいくつかあったのでまとめてみました。完全に僕の好みで選んでいます。

かすたどんが入っていないのは、割りと新しいお菓子であるということと、あれをまんじゅうと呼んでいいのか分からなかったから。九州土産の中では博多の通りもんの次に美味いのがかすたどんだと思ってますので、鹿児島土産としては外せません。

かるかん饅頭

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/32/Karukan01.JPG/250px-Karukan01.JPG

かすたどんが登場するまでは、鹿児島土産の定番の饅頭は、このかるかん饅頭でした。もちっとしたスポンジ状の生地でこしあんが包んであります。
鹿児島の土産物としてはかなりメジャーなので、わりとどこでも手に入ります。どこのお店でもそんなに味に大差はありませんが、僕は明石屋かるかん饅頭が好みです。

伊集院饅頭

http://hiokishi-kankou.sakura.ne.jp/wp-content/uploads/2011/01/ijuin-240x180.jpg

鹿児島には「妙円寺詣り」という行事があります。小学生のときは学校の遠足として、伊集院にある徳重神社までみんなで歩きます。距離にすると10km以上ですかね。子供の頃は、もう少し短い距離だった気がします。この行事の終わり、学校に集合して解散する際に配られていたのが、この伊集院饅頭です。
普通にお店でも売っていますが、この妙円寺詣りの印象が強くて、長い距離歩いたらもらえるものみたいなイメージが僕の中にはあります。
米粉をつかった餅のような生地で白いあんがつつんであります。

加治木まんじゅう

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/c/cb/Kajikimanju_01.JPG/220px-Kajikimanju_01.JPG

加治木饅頭は、鹿児島県の加治木町周辺で販売されている酒饅頭です。店頭であつあつの饅頭を買って、ハフハフさせながら口に入れると、ほんのり酒の香りが口に広がります。冷めると生地がすこし硬くなって、酒のかおりもなくなってしまうので、できたて熱々を食べるのがお勧め。
いくつか店舗があり、つぶあんやこしあん、よもぎ生地を使っているなど特徴がそれぞれあるので、食べ比べをするのも楽しいです。

金生饅頭

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/2/21/Kinsei_manju.JPG/220px-Kinsei_manju.JPG

鹿児島の天文館にある百貨店「山形屋」の地下で売られている文化饅頭です。
wikipediaにあるとおり、機械で作られているので、同じフォーマットの饅頭は割りと全国にあるようです。京都でも「ロンドン焼き」として売られています。
白あんをカステラ生地で包んであって、一口サイズで食べやすいです。気をつけないとついつい食べ過ぎてしまいます。

蜂楽饅頭

http://www.houraku.co.jp/image/manju-image.jpg

天文館に店舗がある大判焼きです。中のあんにはちみつが練り込んであって、通常の大判焼きに比べて柔らかいのが特徴です。
これ、私の父が大好きで、天文館に出かけたときは必ず買って帰っていました。今回調べてみたら、本社は熊本なんですね。知らなかった。