今日が終われば3連休。息子が所属する少年野球チームの今季初練習試合が控えている。今シーズンから監督を務めることになったので、自分にとっては監督としての初陣ということになる。
守備位置や打順の検討、相手チームとの連絡、スコアブックやグラウンド設営の準備……。運営側になるとやることは山積みだけど、子供たちも楽しみにしているし、まあなんとかなるだろう、と思っている。
今日はLISTENに新しく登場した「AIでブログ記事が書ける機能」を試してみたくて、ひとりボッツを録ってみた。話した内容から自動で記事が生成されるなんて、なかなか面白い試みだと思う。
自己犠牲と損得勘定
最近、ポッドキャスト「働き者ラジオ」の第81回「自己犠牲しない」というエピソードを聴いて、いろいろと考えさせられた。もともとは山本ポテトさんのnoteの記事がきっかけらしい。
https://note.com/yamamotopotato/n/n5411e114f52f
肉まんを分けるときに無意識に小さい方を取ってしまうとか、洗濯物を増やさないために自分が体を拭くときは濡れたタオルで済ませるとか。そういう「無意識の自己犠牲」をやめてみたら意外と良かった、というお話。
自分も少年野球の監督やコーチ、あるいはPTA会長を3年務めたりと、旗から見れば「自己犠牲の人」に見えるのかもしれない。でも、自分の中ではあまり犠牲を払っているという感覚はなかったりする。
たぶん、自分の中のスーパーコンピューターが瞬時に計算して、「差し引きプラス」だと判断したことをやっているだけなのだと思う。いわゆる「情けは人のためならず」という感覚に近いのかもしれない。
肉まんの大きい方を家族に譲るのも、相手が喜ぶ姿を見るプラスの価値が、自分がたくさん食べる満足感を上回ると判断しているだけ。もしこれが全然知らないおじさん相手だったら、たぶん大きい方を取るだろうし(笑)。
結局、何にストレスを感じるかは人それぞれだ。濡れたタオルを使う方が、洗濯物が増えるストレスよりマシだと感じる人もいる。自己犠牲かどうかは、他人が決めることではなく、自分自身の価値観の天秤次第なんだろうな……。
そんな話を、今回のエピソードでは話してみた。
今日はオッサンFMの方も更新されていて、篠原くんをゲストに迎えた健康の話(後編)が公開されている。そちらもぜひチェックしてみてほしい。
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この記事はLISTENの「AIはてなブログ自動生成・投稿」機能を使って作りました。
▼元Podcast(声日記)
2/20 「自己犠牲」の話 - ひとりボッツ - LISTEN
追記(16:16)
文体情報などを入力しなおして再生成してみました。こっちのほうが自分っぽいかも?
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AIでブログ記事が書ける機能が登場したと聞いて、さっそく試してみることにしました。ちょうど「働き者ラジオ」の自己犠牲に関するエピソードを聴いて、自分なりに考えていたところだったので良いきっかけになりそうです。
私自身、少年野球の監督やPTA会長など、周囲からは自己犠牲的に見える活動をいくつか経験してきました。けれど、自分の中ではあまり「犠牲」という感覚はなく、むしろ瞬時に損得を計算して、プラスの方が多いと判断して動いている節があります(ある種の打算的な人間なのかもしれません)。大切な人が喜ぶ姿を見ることが、自分の小さな我慢を上回る喜びになるのであれば、それは自分にとっても「得」なのだと考えています。
結局のところ、何にストレスを感じ、何に価値を置くかは人それぞれなのだなと改めて感じました。人から見れば大変そうなことでも、本人にとっては納得感のある選択であることも多いのでしょうね。今日は本家「おっさんFM」の方でも篠原くんをゲストに迎えた後編が公開されていますので、よろしければ併せて聴いてみてください。
LISTENでのエピソードはこちら:
2/20 「自己犠牲」の話


















