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a box of chocolates

You never know what you're gonna get.

シン・ゴジラ、2回目見たときの本編に関係ないところの感想

鹿児島中央駅のミッテ10にて通常版を鑑賞。叔父さんと小5の長男と3人で。

前回見たMX4D版は、MX4D上映予定の予告編が多く、アクション大作バンザイという感じでしたが、今回の通常版の予告編は東宝映画のものばかり。これに関して、ひとこと。

シン・ゴジラ、ターゲットが子どもが入っていないのかもしれませんが、にしても「ゴジラ」というキャラクターを持ってくるのであれば、親子で見に行くという家庭も多いと思うので、予告編に組み込む映画はある程度精査したほうが良いのでは?

「悪人」の原作・監督タッグによる「怒り」は、血にまみれた包丁が出てきたりして治安が悪い。けどまあ、これはまだ許せる。

問題は大竹しのぶ主演の「後妻業の女」ね。予告編全編から漂う猥雑感。色仕掛けで資産家の爺さんを騙していくシーンのきわどさ。そして、予告編の最後、ラブホテルのベッドの上で、服の前をはたけさせ男性器を見せつける笑福亭鶴瓶。それを見て「通天閣どころやない、スカイツリーや」と感嘆の声を出す大竹しのぶ

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何を思って、この予告編をぶち込んだのか。まあ昔からそういうものだったような気がする。小学生のときに伊丹十三の○○の女系の予告編を見て不思議な気持ちになっていたかも。そういえば「後妻業の女」というタイトルも伊丹十三っぽいですね。

鹿児島の思い出フォト

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」

鹿児島に帰省していたときの写真をいくつか。

知覧の平和記念資料館にある大急須でお茶を頭に浴びる三男

鹿児島ふるさと物産館で魚に興奮する三男

桜島レインボービーチではしゃぐ長男

桜島の海釣り公園で唯一釣果があった次男

桜島の足湯近辺で寝ていた野良猫

シン・ゴジラ、巨大生物を封鎖せよ

映画

シン・ゴジラ」見てきました。Bivi二条のMX4D。今回初体験だったMX4D自体の感想は最後に。

さて、「シン・ゴジラ」です。

逃げ惑う人々の上空を巨大な尻尾がうねるように旋回する予告編の映像が気になってはいたものの、仕事などに忙殺され公開がせまっていたことをすっかり忘れていました。が、公開されてからの週末をはさんだこの数日の盛り上がりは、この映画が数年に一度やってくる「やばい映画」であることを証明していました。これは映画館で見ないと後悔する奴や、と慌てて劇場へ足を運んだ次第。

とにかくみんなに見て欲しいけど、特に東京都知事選を終えたばかりの東京都民、全国の会社員および公務員のみなさんは必見なんじゃないでしょうか。特撮映画として最高だけど、個人的には仕事人としての矜持にうったえかける映画でした。

ということで、色々書きたいけどネタバレしないと無理なので、以下からネタバレします。ネタバレ注意で。

ちなみに僕は、SNSやブログの感想記事をサーフィンしていたら不意に映画のクライマックスに関わる部分の記述にぶつかってしまい、思いっきりネタバレした状態で見に行きましたが、めちゃめちゃ楽しめました。なので、同じようにネタバレ読んじゃって、もう見なくていいかなと思っている人も諦めずに映画館へGoです。ポケモンGoやってる暇があったら映画館へGo(言いたいだけ)。

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インターハイ予選での大逆転劇

山口県の女子バスケインターハイ予選で、マンガのような逆転劇があり話題になっていました。

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最後の3Pシュートは本当に鳥肌モノ。いやはや勝負は最後の最後まで何があるか分からないですね。

試合展開もすごいのですが、一方で、地方のインターハイ予選の試合の様子が、高画質な動画で簡単に共有されているという事実にも、また驚かされるわけです。

一番Retweetされて、Likeがつけられているのが以下の動画ですが、それ以外にもTwitter上に色々な視点からの動画が投稿されています。


Twitterを検索して見つけたものをいくつかご紹介。

ここまで貼って気がついたのですが、動画が左から右に攻めるものばかりなのは何でなのでしょうか。
反対側は選手が座っているから動画を撮影したりTwitterに投稿したりしていない、のか、負けたチーム側を応援するほうの応援席だから投稿が少ない、のか。理由が分かる方、教えてほしいです。

ぶらり阪急石橋2016

先日、所用があり母校である大阪大学へと行ってきた。10数年ぶりの訪問だ。

大阪大学は、豊中と吹田と箕面にキャンパスがある(在学中は箕面にはなかった)。今回訪れたのは、教養課程と劇団(大学の演劇部)での活動の思い出がある豊中キャンパス。

平日の昼間のキャンパスは、授業のため教室に入っている学生が多いのか、人通りは少なかった。

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緑が多く、道幅がゆったりとしていて、駐輪されている自転車の数が多い、典型的な大学のキャンパスだった。ポロシャツにジーンズという格好だったので、なんとなく自分も大学生に戻ったかのような錯覚をいだきそうになるが、すれ違う学生たちの顔立ちや肌の質感は40近くになる自分とは当たり前だが違っていて、否が応でも自分が年齢を重ねていることを意識させられた。

劇団の稽古でよく利用していたピロティの前を通りかかる。

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授業が終わった夕方、この空間で柔軟体操をして、軽くジョギングをし、近くの貯水池に向かって発声練習をするのが常だった。ピロティは、自分の思い出よりもひと回り小さく、あれこんなものだったかと記憶とのギャップを感じた。ピロティの隅には「授業の妨げになるので、大きな声をだしたり、楽器の演奏をしないように」との注意の看板が立っていた。

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ピロティの前にあった池は、少し埋め立てられ、ガラス張りの食堂がある学生向けの建物が建てられていた。発声練習をするときに見ていたあの景色はもう見られないんだなと思うと、少しさみしくなった。

阪大坂を降りて、阪急石橋駅へと向かう。

坂の下には学生向けの飲食店がいくつもあって、授業帰りや稽古のあとによくたむろしていた。愛用していたお店がまだあるかなと思って見てみたが、ほとんどのお店がなくなっていた。

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今はスナックになってしまっているが、ここには昔「道場」という居酒屋があった。「道場」自体はチェーン店で大阪を中心にいくつか店舗があるようだ。少し調べてみたところ、石橋のお店は2000年前後に閉店してしまったらしい。在学中だったけれど、生活の拠点が吹田キャンパスになっていたから気が付かなかったようだ。

この「道場」は、いかにも学生向けの居酒屋という趣きで、店内にはちょっとHなオブジェが並べられていたり、メニューに「いってしまった」というウインナーとおにぎりを男性器に見立て、ウインナーの先からマヨネーズがトッピングされているというとんでもない料理があった。今でも十三本店には裏メニューとして残っているらしい。あとミノをさっぱりとポン酢で和えている「みのもんた」というメニューも定番で、よく頼んでいた。

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少しだけ遠回りして、東改札口を通り過ぎ、石橋の商店街を抜け西改札口を目指して歩く。改札前の飲食店は大きく入れ替わっていたが、一本入るだけで懐かしの光景が広がっていた。驚いたのは、まだ書店が残っていたこと。書店が苦しいと言われているこの時代に、以前と同じ佇まいで商売をされていた。少しだけ鼻を突く、駅の路地裏にありがちな独特の匂いもそのままだった。

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線路脇にある餃子の王将。そういえば買ったばかりのadidasのジャケットを、ここの王将の排水口に落としてしまい、油でギトギトになってしまったのを思い出した。あれはだいぶ悲しい体験だった。

悲しみの王将を通り過ぎ、商店街へと足を進める。

TUTAYAマクドナルドなど、当時の光景がそのまま残っている部分も多かったが、それ以上に目についたのが、魅力的な路地の数々だった。路地の奥には、雰囲気のある居酒屋、立ち飲み屋があったり、謎のお社があったり、唐突に行き止まりだったり。高校を卒業したばかりで、かなり保守的だった若かりし日の自分の目には飛び込んでこなかった光景。

経験を重ね、少しだけ大人になった目で見る思い出の場所探訪は、懐かしさと新しい発見の入り交じるとてもおもしろい体験だった。

壁のない教室

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うちの息子達(小5、小3)が通っている小学校がまさしくこのタイプの小学校です。

授業参観に行ったとき、隣のクラスの朗読の声とか聞こえてきて、声の小さいの子の発表が聞きづらいとかありましたが、適宜先生が「まわりがちょっと声を出しているので3の声で発表してください」というと、ちゃんと聞こえるように言い直したりして授業が普通に進行していたので、授業受ける側は特に問題があるようには見えませんでした。

縦割り(学年を縦断してのグループ編成)の活動があったり、運動会もクラスごとではなく、学年全体で3色に分かれたり(のでクラス対抗にはならない)と、「クラス」以外の場所・グループを作りやすい設計になっているのかと思います。壁がないというのもその一環なのかも。

親視点では、授業参観のときに、同じ「社会」の授業でも、先生によって進め方や教材の使い方が微妙に違っているのを比較できておもしろい、というメリットがありました。

ちなみに、長男が小3になるタイミング(次男が小学生になるタイミング)で、今の小学校に転校してきたので、長男は壁あり、壁なしの両方を経験しています。

長男に「壁がない教室の良いところを教えてよ」と聞いたら、「先生が問題出したときに、よく耳を澄ましたら、隣のクラスで答えを言っていることがある」としたり顔で答えて、小5にもなるとちょっと斜に構えたことを言うなぁという感想を持ちました。

夏でもパーカーを着たい人にオススメのUVカットパーカー

GWも終わり、半袖のシャツを着ている方が多くなってきました。
私も夏はTシャツやポロシャツで過ごしていますが、30代も終盤に差し掛かってくると、オフィスやお店、電車の冷房による寒暖の差が体調に著しく影響をあたえるようになってきました。
そんなことで体調を崩してしまうのももったいないので、オトナのたしなみとして、ちょっと羽織るものを用意しておきたいところ。でもって、どうせ羽織るならパーカーが良いな、という、そんなあなたにオススメなのが、COENのUVカットパーカーです。


(コーエン) COEN P UV PK
(コーエン) COEN P UV PK


生地が薄く、通気性も良いので、羽織るとしっかり暖かくてあまり蒸れません。肌触りも良いので、半袖の上から着ても着心地は良いです。めちゃめちゃ薄いので、たたんでもコンパクト。
UVカットなので、日差しのあるところに出るときに日焼けをある程度防ぐこともできます。

試しにネイビーを買ってみましたが、着心地が良かったので、色違いでグレーとライトブルーを買ってしまいました。
この夏の冷房対策、日焼け対策に一枚いかがですか?

(コーエン) COEN UVカットパーカー 75276146000 15 MD.Gray M

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