a box of chocolates

You never know what you're gonna get.

街なかでBBQ体験ができる京都マルシェBBQへ行ってみた

会社のランチタイムで「街なかでBBQできる場所が最近できたんだよねー」という話をしたところ、同じテーブルでご飯を食べていたスタッフの食いつきが良かったので、勢い込んで「じゃあ今日の業務後に行こうか」という流れになりました。

kyoto-marchebbq.jp

上記サイトから、当日の席も予約できるので便利。調べたところ、テラス席が空いていたので予約しました。

業務後、19:30からのBBQに向けて19:15頃にお店に到着しました。

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1階は「新鮮激安市場」です


1階がスーパーになっていて、そちらで買い物をしたものを3階のBBQ会場へ持っていける(というか、ここで買ったものしか持っていけない)というシステムです。到着したらまず3階に向かって、受付をしないといけません。受付後にもらえる紙を、1階で買い物をした際に提出して、席代をそこで支払うという流れですね。会計用の紙の他に、会場が貸してくれる機材の説明やおすすめの食材が書かれた紙もくれました。親切。

BBQを企画しているだけあって、店内はいい感じの肉や魚が並んでいました。

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買い物かごにあれこれ入れていくのが楽しいです

今回は、下記の内容をチョイス。

  • 海鮮
    • あわび
    • サザエ
    • さんま
    • タン
    • ハラミ
    • カルビ
    • ステーキ
    • ホルモン
  • 野菜

また、調味料が塩、こしょう、しょうゆ以外はないということなので、焼き肉のタレや、オリーブオイル(オイル焼き用)などもピックアップしました。あとは飲み物系ですね。1階にも一部置いてありますが、2階にたくさんの種類の酒が置いてあるので、こだわりがある人も楽しめそうです。ビールやソフトドリンク、あとワインを購入しました。
あ、そうそう。あと若い男性やファミリーに必須の「ごはん」系ですが、電子レンジが置いてあるとのことで、サトウのごはんを購入しました。あとで隣のグループが冷凍の焼きおにぎりを焼いているのを見て、真似して追加で購入して食べましたが、これも美味しかったです。

レジを済ませると、精算済みのかごのまま上に持っていけます。楽ちんです。

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いざBBQへ!

3階にはすでに先客がいて楽しんでいました。我々も早速BBQをスタート。BBQグリルの横に、氷を敷きつめたクーラーボックスも置かれているので、生鮮食品を傷めることもありませんし、ドリンクも冷やしておけます。

トングや紙皿、コップなどのセットは会場で貸してもらえるので、1階で買った商品を開けて焼くだけ。簡単です。肉も魚もコンロに置いて、しばらく焼いたらできあがり。

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BBQセットがかっこいいとテンションがあがります

下ごしらえの時間がないので、結構バタバタでしたが、みんなでワイワイやる時間もBBQの醍醐味と思えば、楽しいです。

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これがピボットに成功したアヒージョです


というわけでたっぷり2時間のBBQを楽しめました。企画から実施まで6時間という自分的BBQ史上最短記録を更新した気がします。

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あまりに楽しいので思わずファブル顔に

楽しかったので、また行きたいですが、改善点などもいくつかあったので最後にGood&Badと改善点をメモっておきます。どなたかの参考になれば。

  • Good
    • 気軽にBBQ気分が味わえる
    • Webで当日の空席状況も分かるので、電話をして問い合わせる心理的なおっくうさもゼロ
    • BBQ前の買い物がめっちゃ楽しい
  • Bad
    • Webの予約はクレジットカード情報の入力が必要なので抵抗がある人もいるかも(キャンセル料徴収のためなので、仕方ないかなと思います)
    • あわびは「うおおお!あわび!!」と意気込んだ割には、味は普通に貝だった
      • うまい調理法を事前に調べておくべき
    • にんにくのオイル焼きはごま油だったが、オリーブオイルを買ってしまった
      • このあときのことパプリカを投入してアヒージョにピボットしたので成功した(オイルに浸すパンも買ってきた)
    • 常備されている「塩」が、穴が1つの普通の食卓塩だった
    • ステーキ肉にステーキソースが添付されていたのに気づかずステーキソースを買ってしまった
      • よく見る
    • にんにくのオイル焼きはオリーブオイルよりもごま油(大事なことは2回)

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テンションMaxの様子

私が使っているPay

毎年のように「今年が電子マネー元年」と言われた時期がありましたが、いざそのときが来てみると「元年」という言葉のイメージを飛び越えて、急速に普及しましたね。今、感覚的には「電子マネー3年」くらいです(適当)。

ご多分に漏れず、私も色々な電子マネーを使っているので、自分自身の整理の意味も含めて、どんなPayをどんな用途に使っているのかを書いておくことにします。自分自身の電子マネー利用状況2019年6月版です。

Suica

京都在住ですが、Suicaめっちゃ使ってます。iPhoneに組み込まれたSuica、めっちゃ便利。最強ですね。電話に財布がくっつくとこんなに便利だったとは。昭和の人に「電話と財布が一緒になると便利ですよー」って教えても、絶対信じてくれないでしょうが、実際に手にしてみると、これなしでは生活できないと思ってしまうくらいに便利です。
コンビニでの買い物は、ほとんどSuicaを使っています。iPhoneに組み込まれることによってその場でチャージできるのも最高ですね。以前は、駅の電車賃と駅内のちょっとしたコンビニだけで利用可能だった気がしますが、急速に普及して、コンビニはじめ、レストランやタクシーなど、Suicaで支払いできないところはないのではと思うくらいに広がっています(まあ実際は使えないところもまだまだ多いのですが)。
最近(といっても1年くらい前)は、近所のよく利用するスーパー「フレスコ」がSuicaに対応したので、超絶感動しました。注意点としては、市が販売を委託している分別用のゴミ袋を購入するときには電子マネーが使えないということ。「ついでにゴミ袋を」って買い物かごに入れてしまったら、買い物全体が現金決済になってしまうので危険です。実際は、お会計を分けてもらったらゴミ袋だけ現金で払えるのでしょうが、夕方の混んでいる時間帯に想定外の事態に遭遇したら軽いパニックに陥ってしまうので、心の準備はしておきましょう。
先程、タクシーと書きましたが、東京のタクシーはほとんどがSuicaに対応しているイメージですが、京都のタクシーはまだまだほとんどが未対応。現金 or クレジットカードのみ対応という世界観です。市バスも対応しているので、早く対応してほしい。決済が簡単になると、人の行動がスムーズになるので、乗降車の時間が短縮されて、交通事情にもいい影響があるはず。
ということで、私が一番多く使っているのは、Suicaでの決済です。

LINE Pay

もともとLINE Payは使うつもりなかったのですが、LINE社の方と飲んだときに、割り勘のお金をLINE Payで送金してもらったんですね。そこそこの金額で、これどうしようかなーと使い所に困っていたんですが、ある日ローソンで使えることに気が付きまして(最近は他のコンビニも対応しています)、ローソンでの買い物のときに使うようになりました。また、京都のタクシーでは、MKタクシーがLINE Payに対応しているのをこの間発見したので、出張帰りの駅から自宅まで移動する際に使ってみました。レジに自分のバーコードを読み取ってもらうコンビニと異なり、タクシーでの決済は、運転席に取り付けられているタブレットに表示されたQRコードをアプリ側から読み取って決済するという方式で、勝手が異なりましたがすんなり決済できました。現金出さなくて良いのは便利です。

Kyash

社内のエンジニアを中心に流行っているKyash。社内での飲み会や歓送迎会の記念品の割り勘に利用されています。少額で簡単に送金できるのが良いですね。LINE Payでも割り勘できますが、なんとなく連絡プラットフォームのアカウントを承認し合うのがちょっと抵抗あるという人もいるので、それなしに送金ができるのは気楽で良いです。

楽天ペイ / Amazon Pay

ネット上の色々なサイトで買い物をする際、都度クレジットカード番号を入力するのが面倒。というかセキュリティ的にも不安。そういう瞬間って多いと思います。そんなとき、決済が楽天PayやAmazon Payに対応していると、気楽に利用できますね。
映画のチケットを事前にネットで購入する際は、たいてい楽天Payを利用している気がします。


ということで、最近はこんなペイを使っているよ情報でした。

(カバーが)かわいく進化している辞書たち

長男が中学生になったので、英和・和英辞典を買いに書店へ行ってきました。

学生時代の辞書というと、ちょっとした流派話に展開します。私は、学校の先生がおすすめだったジーニアスを使っていました。妻は三省堂だったとのこと(記憶があやふやだそうですが)。

ジーニアスというと↓こういう感じの黒くてシックで、いかにも「小難しいですよ、その代わり内容も堅実ですよ」感を醸し出しています。

ジーニアス英和辞典 第5版

ジーニアス英和辞典 第5版

とはいえ、英語を始めたばかりの長男には難しすぎるかなと。辞書に変な難しさを感じて、遠ざけてしまったら、それはそれでもったいないなと思ったら、隣に「ベーシックジーニアス」なる辞書が置いてありました。

ベーシックジーニアス英和辞典 第2版

ベーシックジーニアス英和辞典 第2版

なにこれ。表紙も通常のジーニアスと違って、かなり学生に歩み寄ってくれています。が、優等生感は外しておらず、真面目な子はこれが入門書ですよという雰囲気。これがいいかもなと思いつつ、棚全体を見渡してみると、いくつかの辞書で「通常版」とは異なるエディションがあることに気が付きました。


Challenge 中学英和・和英辞典 - My Design

チャレンジのベネッセが出している辞典です。
My Design版は花柄模様になっています。

Challenge中学英和・和英辞典 第2版 My Design

Challenge中学英和・和英辞典 第2版 My Design

こちらは、下記、紫のデザインの辞典と内容は同じ(おそらく)なんですね。カバーとあと大きさが一回り小さく作られています。

Challenge中学英和・和英辞典 第2版

Challenge中学英和・和英辞典 第2版

ベネッセさんは、My Designと同じ大きさで、デザインが異なる Smart Styleという版も出していて、花柄は抵抗あるけど、コンパクトな辞書がいいなという学生の声に応えています。

Challenge中学英和・和英辞典―Smart Style

Challenge中学英和・和英辞典―Smart Style

ノーマル版もひし形デザインで楽しげな印象ですね。さすがベネッセさん、子どもの心を掴むのがうまい。


初級クラウン英和・和英辞典 第11版 シロクマ版

三省堂さんのクラウンは、ピンクの背景にシロクマという、B!KUMAっぽいデザイン。かわいいです。

初級クラウン英和・和英辞典 第11版 シロクマ版

初級クラウン英和・和英辞典 第11版 シロクマ版

通常版もマンガの表紙ですが、ベーシックジーニアスよりコミカルな雰囲気ですね。

初級クラウン英和・和英辞典 第11版

初級クラウン英和・和英辞典 第11版


スーパー・アンカー英和辞典 第5版 ミッキーマウス

学研は、キャラクターの力を借りて、ミッキーマウスに登場してもらってます。

スーパー・アンカー英和辞典 第5版 ミッキーマウス版

スーパー・アンカー英和辞典 第5版 ミッキーマウス版

通常版は、そうそうこういうのが辞書だよね、といういかにもな表紙ですね。ある意味、ギャップが一番あるかもしれません。

スーパー・アンカー英和辞典 第5版

スーパー・アンカー英和辞典 第5版


プログレッシブ中学英和・和英辞典 Charming Edition

個人的に一番攻めてるなーと思ったのが、小学館プログレッシブ。名前もCharming Editionですよ。
このデコり具合、すごくないですか。どうせやるならここまでという勢いを感じられます。
プログレッシブの名前は伊達じゃないですね。

プログレッシブ中学英和・和英辞典 Charming Edition

プログレッシブ中学英和・和英辞典 Charming Edition

通常版は、マンガではないですが、イラストを使った楽しげな表紙です。

プログレッシブ中学英和・和英辞典

プログレッシブ中学英和・和英辞典


まとめ

私達が書棚でどれにしようかなと迷っているときに、別の親子も辞書コーナーに来ましたが、ざっと見て「電子辞書にするからいいわ」という素気ないひとことを残して去っていきました。
最近のお子さんはスマホを持っている方も多いですし、電子辞書や電子書籍の辞書、或いはスマホのアプリを利用するケースも多いのでしょう。そんな中で、独自性を出せるとしたら表紙であると考えるのは、なるほどそうなのかなと思いました。

それどこのマネしてこどもの絵を飾ってみた

3月から4月にかけての進級、進学のシーズンは、学校や保育園から一年の間で手がけた大量の絵を持ち帰って来ます。
いつもそのまま押し入れにしまわれてしまいがちなので、たまには良い作品を飾ってあげたいなと思っていました。
Amazonの段ボールの中敷きに絵を貼って壁に飾ったら良いかもと、次男の版画の作品を段ボールに貼り付けて乾かしていたところに、下記それどこの記事と出会いました。

「子どもの絵の飾り方」を変えたら、愛娘の成長が“見える”ようになった - それどこ

そうそう、これこれ、こういうのがしたかったのよと、盛り上がった勢いでリビングの窓の上の空きスペースにこどもギャラリーをオープンしました。

左から三男(3歳)、次男(小4)、長男(小6)の作品です。年齢・学年は作品作成時のものです。

真ん中の次男の作品は段ボールにのり付けしてます。右の長男の作品はサイズが大き買ったので、ピクチャーレールに引っ掛けられるためだけに段ボールにクリップで止めてます。左の三男の作品だけ記事に近い形になってます。

段ボールのサイズが作品よりふた回りくらい大きかったので、マスキングテープで縁取りしました。

ゼムクリップの止め方だけ、段ボールに切り込みを入れてクリップを埋め込みました。

所要時間はトータルで20分ほど。大変簡単で思った通りにできて満足満足。

ちょうど世間ではNintendo Laboが発売されたばかりで、段ボール工作熱が高まっているところのはず。お子様いるご家庭はぜひお試しあれ。

Xperia Ear Duo ファーストインプレッション

ソニーストアからXperia Ear Duo が届きました。
https://www.instagram.com/p/BhxYDbthcnn/

ソニーから発売された開放型の完全ワイヤレスイヤホンです。顔のジェスチャーを認識したり、タッチパッドでちょっとした操作ができたりと、普通のイヤホンよりも機能が高いのでXperiaのブランドになっているのかな。

ワイヤレスイヤホンは、「ソニー SONY ワイヤレスイヤホン MDR-XB50BS : 防滴/スポーツ向け Bluetooth対応 マイク付き ブラック MDR-XB50BS B」を使っていて、それなりに満足していたのですが、使わない時に雑にカバンに突っ込んでいたら、ワイヤーがちょっと絡まったり、本体のボタンのゴム部分が取れてなくなったり、耳に突っ込む部分(名称分からない)も取れてなくなったりと、普段の取扱が面倒になって、結局普通のカナル型のイヤホンにもどっていました。それで不都合はあまりなかったのですが、社内で完全ワイヤレス(トゥルーワイヤレス? 正式名称何ていうのでしょうか)を利用するスタッフも増えていて、もう一度ワイヤレスイヤホンに挑戦してみようかなと思っていたところに飛び込んできたXperia Ear Duo発売のニュース。

直前まで「ノイズキャンセリング付き」のカナル型モデルに興味があったのですが、仕事で使う際、集中して作業を行う際はまあ良いのですが、外からの声や音に反応できなくなるというデメリットがあるかなと心配でした。その点Xperia Ear Duoのコンセプトは、外からの音もイヤホンからの音も両方聞こえるというものです。外の音を遮断する、というよりは、部屋の中でBGMを流しているような雰囲気になるのかなと思いました。

トゥルーワイヤレスのハイエンドモデルは、割りと高い買い物になるので、それならいっそ新しいものにトライしてみようと思ったのが購入のきっかけです。ここまで長かった。

さて、朝、家から通勤に利用し、今オフィスで机に座って音楽を聞きながらこの記事を書いています。

通勤では、外からの音も入ってくるので、ベースの音量をだいぶ大きくしないといけません。騒々しい街なかから同じ音量のまま電車に乗ると、車内は静かなので、自分の音が外にどれだけ聞こえているのかがちょっと気になりました。まあこまめに音量を調整すれば良いわけですが、これが今後面倒にならないといいなと。一方で、外の音が聞こえることについては、これは好みが分かれそうだなと思います。車内アナウンスなどはちゃんと聞こえるので、そういうのを聞き漏らしたくない人にとっては良いですし、音楽に集中したい人にとってはストレスフルかと。まあ音楽に集中したい人はこのモデルは買わないと思いますが。

オフィスに付くまでに、歩いていて、ノイズが入ったり、片耳が一時的に聞こえなくなったりするトラブルがありました。人混みが多いところというわけではなかったので、原因が何か分かりませんが、これも今後の通勤の中でどのくらい発生するかが気になりどころです。

会社についた際に、スタッフに近くに立ってもらい、音量を上げていってどのくらい音漏れしているか確認してもらいましたが、自分が思っているよりは遥かに漏れていないことが判りました。

つけ心地ですが、まあまるで何も付けてない感じ、ではないです。耳の下に何かガジェットを装着している感じはありますが、メガネをかけている自分としては、耳の上の領域をメガネと取り合うことがないのでその点は快適です。ただ、装着の仕方のベストプラクティスはこれから考えるところ。なんかうまくさくっと装着したいところですが、慣れないのでもたついてしまいました。冬場は手がかじかんでいる状態だと手が滑って落として壊れることもリスクとしてはありそうです。

誤算だったのが、充電ケースも兼ねている収納ケースの充電ポートがUSB-TypeCだったことですね。家の充電コーナに用意していないので、新たにTypeCの領域を用意しないと。

色々書きましたが、まだ初日。もう少し使用してみて、感想を書きたいと思います。

ワイヤレスヘッドホン(TV用)で映画視聴環境が完成

年末に4Kテレビを購入し、さらに映像コンテンツも充実(Amazon Video / WOWOW / Netflix)してきたので、音響環境も良くしたいという欲がむくむくと立ち上がってきました。
我が家は、リビングに併設している和室で三男(3歳)を寝かせているので、夜にテレビの音量を絞る必要がありました。通常のテレビ番組はそれでも良いのですが、映画などはやはり迫力ある音で視聴したいもの。以前は、有線のヘッドホンを使い、更に妻と一緒に見るときはヘッドホンジャックを二股にするコネクタを使用して観ていました。
が、有線だと見た目が今ひとつなのと、視聴中のちょっとした移動(お茶を取りに行ったり、ゴミ捨てたりとか)が手間になります。さらに、新しいテレビだと薄くて軽いので、間違えて有線で引っ張っちゃったら倒れて大変なことになりそうというリスクがありました。

Bluetoothのヘッドホンをテレビに接続しようかと思ったんですが、音の遅延の関係でテレビには接続できないんですね。

さてどうしたものかなと探していたら、SONYで赤外線を使った無線タイプのサラウンドヘッドホンシステムがありました。数年前の商品ですが、根強い人気があります。そろそろ次の世代が出るのではと期待されているようですが、思い切って購入してみました。
テレビ専用のヘッドホンなので、3万円前後のお値段が少々お高く感じるかもしれませんが、ホームシアターシステムを導入すると考えたらだいぶコストパフォマンスが良いです。

設定も簡単ですし、何よりヘッドホンに個別の音量が付いているのが良いです。ヘッドホンを増設して誰かと見るときも、それぞれが好きな音量で楽しむことができます。

早速、ベイビードライバーをAmazon Videoでレンタルして、夜中に部屋を暗くして視聴しましたが、自分だけの映画館という感じで没入感がかなりありました。

本体部分に、HDMIの接続が4つ(INが3つ、OUTが4つ)あり、ここのIN部分に接続してしまうと、その機器は基本的にヘッドホンでしか音が聞けなくなるようでしたので、HDDレコーダー、PS4Nintendo SwitchはそれぞれテレビのHDMIに接続し、オーディオシステム本体とテレビをARC接続できるHDMIで接続することで、普段はテレビから音が出るが、ヘッドホンをかけるとオーディオシステム経由の音響環境にすることができるようになりました。
ヘッドホンを頭にかけるために開くと、自動的に電源が入り、音響システムの接続先が変更になるというオートメーション感も快適。夜の映画鑑賞が捗りそうです。

Netflixのプレミアム会員になった

昨年末に4KのBRAVIAを買ったという話を書きました。
地上波ではまだ4K放送が始まっていませんが、4Kが見れるよと言われたら見てみたくなるのが人生の性。ちょうどBRAVIAが年末まで「4KブラビアGoogle Playを楽しもう」というキャンペーンをしており、14本の動画の中からひとつプレゼントしてくれるとのことだったので「スパイダーマン・ホームカミング」をゲットしてみました。

子どもたちと見てみましたが、かなり綺麗。人物の肌の質感やシーンの空気感の再現度が高く、物語への没入感も高まりました。4K動画、正直そんなのいらねーなとおもっていましたが、一回体験してしまうとそれがベースになってしまいますね。

他にも4K動画を楽しみたいなと思ったところに、テレビ購入時にもらったNetflixのキャンペーンのチラシがあったことを思い出しました。プレミアム会員が半年分無料になるというもの。ノータイムでクーポンを適用してプレミアム会員に昇格しました。

最近のNetflixオリジナルコンテンツはほとんどがUHD(4K)対応していてすごいですね。ここだけでしか見られれないオリジナルコンテンツ、というだけでも引きが強いですが、それが高画質で見られますというのは魅力に感じます。

オリジナルコンテンツ以外の映画の対応はまだこれからという感じのようですね。

で、Netflixで最初に見た4Kの動画は「恋はデジャ・ブ」でした。

25年も前の映画ですね。なんでやねん、と突っ込まれそうですが、この話が好きなんです。せっかくなので子どもたちにも見せたいなと思い、一緒に見ました。オープニングタイトルこそ古さを感じましたが、物語が始まるとビル・マーレイやアンディ・マクドウェルの肌感が生っぽく、期待以上の画質でした。

ちなみに、なぜこの作品が今Netflixで4K動画としてフューチャーされているかというと、同じ日を繰り返すコメディ、という位置づけで、裸の男がエレベーターに閉じ込められる「NAKED」というNetflixオリジナル作品が出たところだから、だと思います(推測)。

ということで、この後はNetflixオリジナル作品を楽しむ予定です。

NETFLIX オリジナルシリーズと映画

有料系の動画サービスは、WOWOWAmazon PrimeNetflixと3つに加入していますが、どれも長所があって切れないんですよね。Amazon Primeは動画サービスというよりは配送の方の延長で楽しんでいるので置いておいて、WOWOWに関しては、新作映画が割りと早い、オリジナルドラマがおもしろい、ライブ動画が充実(夏のフェスや、ソロ中心ですが私の好きなB'z系も)、三谷幸喜の新作舞台を扱ってくれる、という点で魅力があります。WOWOWもオンデマンド系のサービスが今よりも使いやすくなってくれると最高なんです。

av.watch.impress.co.jp

5月くらいに今後の計画を発表されていて、オンデマンド方面、4K方面に力を入れてくれるとのことで期待しています。

一番の問題は、コンテンツを見る「時間」が足りないことですね。