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a box of chocolates

You never know what you're gonna get.

シン・ゴジラ、2回目見たときの本編に関係ないところの感想

鹿児島中央駅のミッテ10にて通常版を鑑賞。叔父さんと小5の長男と3人で。

前回見たMX4D版は、MX4D上映予定の予告編が多く、アクション大作バンザイという感じでしたが、今回の通常版の予告編は東宝映画のものばかり。これに関して、ひとこと。

シン・ゴジラ、ターゲットが子どもが入っていないのかもしれませんが、にしても「ゴジラ」というキャラクターを持ってくるのであれば、親子で見に行くという家庭も多いと思うので、予告編に組み込む映画はある程度精査したほうが良いのでは?

「悪人」の原作・監督タッグによる「怒り」は、血にまみれた包丁が出てきたりして治安が悪い。けどまあ、これはまだ許せる。

問題は大竹しのぶ主演の「後妻業の女」ね。予告編全編から漂う猥雑感。色仕掛けで資産家の爺さんを騙していくシーンのきわどさ。そして、予告編の最後、ラブホテルのベッドの上で、服の前をはたけさせ男性器を見せつける笑福亭鶴瓶。それを見て「通天閣どころやない、スカイツリーや」と感嘆の声を出す大竹しのぶ

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何を思って、この予告編をぶち込んだのか。まあ昔からそういうものだったような気がする。小学生のときに伊丹十三の○○の女系の予告編を見て不思議な気持ちになっていたかも。そういえば「後妻業の女」というタイトルも伊丹十三っぽいですね。