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a box of chocolates

You never know what you're gonna get.

カイル・クーパーのこと

映画

35オーバーのおじさんが集まった飲み会でサブカルトークになり、カイル・クーパーの名前が出てきました。
映画のタイトルバックの名手で、代表作は「セブン」

セブン [Blu-ray]

Se7en (1995) — Art of the Title

映画もヒットしましたが、この文字がぶれまくって、ダークで不気味なタイトル映像も話題になり、その後のいろいろな映画やドラマ、CMで模倣されまくっています。

カイル・クーパー - Wikipedia

Wikipediaに主な作品名がずらりと並んでいて、1990年代後半がまさしく黄金期。「セブン」の他、当時話題になった映画の名前がたくさん出てきてます。

個人的には「セブン」よりも「ミッション・インポッシブル」のタイトルバックの方が好き。映画の中身を上手く切り貼りして期待感を高めてくれてます。

Mission Impossible (1996) — Art of the Title

ミッション・インポッシブルは第4作のゴースト・プロトコルでもタイトルバックを担当していて、第1作目と同じように中身ちょい見せ方式でかっこよく仕上がっています。

Prologue - Mission Impossible: Ghost Protocol(左下をクリックすると再生できます)

2004年には「ゴジラ FINAL WARS」のタイトルバックも手がけています。

Godzilla: Final Wars title sequence - Watch the Titles

編集する人でここまで変わるのかというくらいいい感じになっています。ゴジラかっけぇ。

2003年からはPrologue Filmsという会社で活躍されているそうですね。公式サイトにこの会社が手がけた作品一覧があって、あたらめて見てみると、なるほどという顔ぶれでした。

Prologue


なんてことを調べてたら映画が見たくなってきたな。

うんちくが色々と語れそうな90年代の映画を見て、お酒を飲みながらあーだこーだ言う会を開催したいです。